楽天市場への出店方法完全ガイド|費用や審査基準も解説
2025.02.28
更新日: 2026.2.19
楽天市場への出店にあたり、避けては通れないのが「出店審査」ですが、「通過するのが難しい…」「オープンまでが一番苦労する…」という厳しい意見を耳にしたことはありませんか?
たしかに、店舗をオープンするには審査に通過しなければなりません。ただ、それほど難しく考える必要はなく、正しい準備さえ行えば、十分に通過可能です。
この記事では、楽天へ出店するにあたっての審査について徹底解説します。
なお、弊社では楽天市場の新規出店ガイドを無料で提供しています。
これから楽天市場に出店を考えている方に向けて、失敗しないための出店手順やプラン、出店審査に通過する3つのポイントについて解説しています。
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目次
楽天市場への出店を検討しているのなら、まず楽天市場がどのような運営方式で成り立っているのか、そして出店することの利点や課題を理解することが大切です。
ここでは、楽天市場への出店を成功させるために知っておくべき基本情報を詳しく解説します。
楽天市場出店とは、楽天が運営する国内最大級のECモール「楽天市場」に店舗を開設し、商品を販売することを指します。
自社ECと異なり、すでに多くのユーザーが集まるプラットフォーム上で販売できるため、集客の初期ハードルが低い点が大きな特徴です。
特に楽天市場は、楽天ポイントを軸とした独自の経済圏を形成しており、価格以外の付加価値でも購買を促進しやすい環境が整っています。
一方で、出店費用や運営ルール、競争環境など、事前に理解しておくべき点も多く、単純に「出せば売れる」わけではありません。
楽天市場出店を成功させるためには、メリットとデメリットを正しく理解したうえで、自社に合った戦略を立てることが重要です。
楽天市場への出店の最大のメリットは、圧倒的な知名度と集客力の高さです。
楽天市場は日本国内で高い認知度を誇り、多くのユーザーにショップを見てもらえます。
さらに、楽天市場では楽天スーパーポイントが導入されていて、ユーザーの購買意欲を強く後押しします。このポイントは楽天市場内だけでなく、他の楽天サービスでも利用できるため、消費者にとってとても魅力的です。
また、楽天市場出店ではSEOや広告支援、キャンペーン参加など、売上向上のためのさまざまなサポートを受けられます。特に中小の店舗や個人経営者にとっては、楽天市場のサポートが成功の大きな鍵となります。
▶︎楽天市場の広告種類について詳しくはこちら
楽天市場への出店にはいくつかのデメリットもあります。
まず、月額費用や手数料が比較的高額である点が挙げられます。特に売上が少ない場合でも固定費が発生するため、費用対効果を十分に考慮する必要があります。
また、楽天市場は出店者が多いため、競争が非常に激しい市場です。価格競争やプロモーション戦略での差別化が難しく、新規出店者にとっては顧客を獲得するのが容易ではありません。
さらに、楽天市場では独自のシステム(RMS)を使用する必要があり、操作に慣れるまで一定の学習時間を要する点も課題です。
出店者はこのシステムを効果的に利用するために、時間とリソースを割く必要があります。
▶︎楽天RMSについて詳しくはこちら

そもそも、楽天へ出店するために通過しなければいけない審査は大きく以下の2種類があります。
まず、突破しなければいけない審査は、店舗運営に欠かせない楽天RMSのアカウント開設に向けた書類審査です。
最初に出店申し込み書を提出して手続きを行う必要がありますが、出店および運営の意思確認も含め、所定の書類による審査が実施されます。
必要書類に関しては後述していきますが、この書類審査に通過できなければ出店はおろかアカウント開設もできません。
必要書類は不足なく、しっかりと準備を進めておきましょう。
次に通過する必要のある審査は、楽天RMSアカウント開設後の開店前審査です。
開店前審査は、住所や代表者などの店舗情報の登録をはじめ、決済方法、配送方法、ショップページなど該当店舗が問題なく開店できるかどうかを確認する審査となります。
楽天の担当者へ審査依頼を提出してから審査結果を待ち、修正が必要な箇所が見つかれば対応して再審査を受けましょう。
この審査に無事通過できると晴れてオープンとなります。


では次に、楽天市場への出店審査に必要な書類について確認していきましょう。
結論として、審査に必要な書類は以下の通りです。
※住民票・印鑑証明書は、発行日より3ヶ月以内のもの
出店申込書と審査書類はまずWeb上で入力して送信し、最終的に原本も提出しなければいけません。
ただ、既に事業を運営されている場合、いずれの書類も比較的スムーズに用意できるため、過度な心配は不要です。

それでは楽天の出店申し込みからオープンまでの流れについて、5ステップで解説していきます。
まずは、楽天公式サイトの出店案内にある「出店申込」ボタンから、申込手続きを始めましょう。
ボタンをクリックすると、出店申込情報の入力画面に移動します。事業形態や会社名、本社所在地などの会社情報や郵送物等の送付先住所、連絡先電話番号といった店舗運営責任者情報を入力します。
確認画面へ移り、入力を完了しましょう。
入力手続きを完了したら、前述した提出書類を提出して書類審査に移ります。
出店申し込みから楽天RMSアカウント開設までの目安は2週間〜1ヶ月です。ある程度の期間がかかる点は押さえておきましょう。
無事に審査通過という結果が報告されたら、楽天RMSアカウントが開設可能となります。
店舗運営システムである楽天RMSにログインできたら、いよいよ開店前準備に入ります。
具体的に行うべき開店準備は以下の通りです。
これらの準備ができたら開店前審査の依頼へと進みます。なお、開店準備からオープンまでの目安として、2週間〜1ヶ月、場合によっては3ヶ月ほど要することを見込んでおきましょう。
開店準備が完了したら、いよいよ審査依頼に入っていきましょう。
開店前審査は楽天の担当者が開店できる状態であるかどうかを規定の各項目で一つひとつ確認し、チェックします。
審査依頼の前に自社でチェックリストを作成し、事前確認を行うことで漏れがなくスムーズに通過できるでしょう。
無事に審査を通過したら、店舗オープンとなります。
楽天市場での店舗運営をスタートし、試行錯誤しながら、目標とする売上達成を目指していきましょう。

出店審査を何度依頼してもなかなか通過できない店舗もあります。そこで主に考えられる6つの原因・理由についてみていきましょう。
まず、個人の副業による出店はできません。
出店には開業届が必要とされ、本業の傍ら、個人事業主の届出を行わずに副業として運営する場合は、条件を満たせないためです。
個人事業主として開業してから、審査に臨みましょう。
登録商品が楽天の規定する禁止商品の場合、出店審査は通過できません。
楽天が定める主な禁止商品は以下の通り。
参照:楽天出店案内
とはいえ、販売禁止商品は、法律やモラルに違反するものばかりであるため、該当する可能性は高くないでしょう。
また、楽天公式による明確な基準は明かされていないものの、店舗での運営・販売実績も影響します。
その他の条件を満たしているにもかかわらず、通過できない場合は実績不足と判断されているのかもしれません。
このケースでは、楽天市場以外のECモールで運営・販売実績を積み、再チャレンジしてみましょう。
本社所在地や代表者住所など、出店手続き内で入力する住所にレンタルオフィスもしくはバーチャルオフィスを利用している場合、審査に落ちる可能性があります。
というのも、レンタルオフィスやバーチャルオフィスは、郵送物の受け取りができなかったり、個人情報が漏洩する恐れがあったりといった懸念点があるからです。
ですから、施錠された個室など安全性の担保や条件が満たされた場所が証明できる場合は問題ないでしょう。
ただし、確実に審査通過を狙うならレンタルオフィスやバーチャルオフィスは避けるべきでしょう。
開店前審査のチェック項目に抜け漏れがあった場合に審査が落ちる原因となります。
具体的には、以下の抜け漏れが多いためチェックしてみてください。
早期オープンを目指すあまりスピードを優先しすぎると、重要なポイントを見落とし、結果として遅れを取りかねません。
一つひとつ丁寧かつ着実に準備を進めてください。
楽天市場への出店審査は、非常に厳格なガイドラインに基づいて行われます。
そのため、ガイドラインに違反している場合、審査に通過できない可能性が高くなります。
ガイドラインに違反する典型的な例としては、以下のような点が挙げられます。
事業計画書やビジネスモデルが不明確である、または楽天市場の基準に合致していない場合、審査に通過することは難しいでしょう。
楽天市場は出店者の財務状況も厳しく審査します。負債が多い、または資本金が少なすぎると、ビジネスの継続性が疑われ、審査に落ちる可能性があります。
楽天市場は、出店者がどのようなマーケティング戦略を持っているのかも評価します。例えば、スパム行為や誤解を招くような広告を使用している場合、ガイドラインに違反していると見なされます。
楽天市場では、顧客対応も非常に重要な評価項目です。顧客からの問い合わせに対する対応が遅い、または不適切な場合、ガイドラインに違反していると判断されることがあります。
出店申請に必要な書類に不備がある、または虚偽の情報を提供している場合、即座に審査に落ちるでしょう。
ガイドラインに違反していると判断された場合、審査に通過することは非常に困難です。
そのため、出店申請をする前には、楽天市場のガイドラインをしっかりと読み、理解しておくことが重要です。
また、ガイドラインに違反していると判断された場合でも、その後の改善や再申請が可能なケースもあります。
しかし、それには時間と労力がかかるため、最初からガイドラインに適合した形で出店申請をすることが、スムーズな出店につながります。
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楽天市場では、すべての店舗に対して出店審査が行われます。
審査では、単に書類が揃っているかどうかだけでなく、事業としての実態や継続性が重視されます。
具体的には、会社情報や連絡先が明確であること、特定商取引法表記が正確に記載されていること、そして取り扱う商品が楽天市場のガイドラインに適合していることが確認されます。
審査に落ちる原因として多いのは、記載内容の不備や事業内容の説明不足です。
例えば、仕入れルートが不明確だったり、商品説明が極端に簡素だったりすると、信頼性の面でマイナス評価を受ける可能性があります。
審査を通過するためには「誰が、どのような体制で、どんな商品を販売するのか」を第三者にも分かる形で説明することが重要です。
楽天市場への出店審査は、一般的には2週間から1ヶ月程度とされています。
しかし、この期間はあくまで目安であり、審査内容や提出書類、楽天市場側の状況によっては、それ以上の時間がかかる場合もあります。
特に、新規出店者や未経験の業種での出店を考えている場合、審査に時間がかかる可能性が高いです。
審査期間中には、業務内容、販売する商品、過去の取引履歴などが詳細に調査されます。
また、法的な書類や許可証、事業計画書などの提出も求められることが多いです。
これらの書類に不備があると、審査が遅れるだけでなく、最悪の場合は出店が許可されない可能性もあります。
出店審査が遅れていると感じた場合、まずは楽天市場の出店審査部署に問い合わせをすることが重要です。
問い合わせる際には、出店申請時に提出した書類に不備がないか確認し、必要な場合は追加書類を速やかに提出するようにしましょう。
また、審査が遅れている原因が自店にある場合、その原因を特定し、改善策を速やかに実施することが求められます。
例えば、提出した事業計画書が不明確であれば、計画を見直し、明確な方針を示す新しい計画書を提出することが有効です。
遅れている原因が楽天市場側にある場合は、その旨を明確に伝え、審査の進捗状況を確認することが重要です。
楽天市場も多くの出店申請を受け付けているため、時には審査が遅れることもあります。
そのような場合、積極的にコミュニケーションを取ることで、審査をスムーズに進めることができるでしょう。
以上のように、出店審査には多くの要因が影響を与えるため、一概に期間を定めることは難しいです。
しかし、出店者自身がしっかりと準備をして、必要な書類を完璧に整え、楽天市場とのコミュニケーションを密に取ることで、審査をスムーズに進めることが可能です。

ピュアフラットは、ECモール領域のマーケティング支援に特化した企業です。
売上拡大に向けて、サイト構築から商品ページ作成・広告運用などの集客まで
一気通貫でマルっと代行・サポートいたします。 下記よりお気軽にご相談ください。
出店審査に通過した後は、実際の運営に向けた準備が始まります。
商品登録や送料設定、決済方法の選択など、初期段階で行う設定はその後の売上に大きく影響します。
特に商品ページはユーザーが購入を判断する最重要ポイントであり、画像のクオリティや説明文の内容が不十分だと、アクセスがあっても成果につながりません。
また、楽天市場では店舗トップページの作り込みも重要です。
店舗のコンセプトや強みを明確に打ち出し、初めて訪れたユーザーにも安心感を与える構成にすることで、回遊率やリピート率の向上が期待できます。
楽天市場では、モール内検索での上位表示が売上に直結します。
そのため、楽天市場独自のSEO対策が欠かせません。
商品名には検索されやすいキーワードを自然に含め、説明文では商品の特徴や使用シーンを具体的に記載することが重要です。
さらに、カテゴリ設定や属性情報を正確に入力することで、検索結果への露出が高まります。
レビュー数や評価も検索順位に影響するため、購入後のフォローを丁寧に行い、評価を積み重ねていくことが長期的なSEO対策になります。
楽天市場では、SEOだけでなく広告施策との併用が効果的です。
RPP広告や大型キャンペーンを活用することで、短期間での露出拡大が可能になります。
特に出店初期は、実績が少ないためSEOだけでは上位表示が難しく、広告による補完が有効です。
重要なのは、広告に依存しすぎず、SEOと組み合わせて安定した集客基盤を作ることです。
売上データを分析し、利益率を見ながら施策を調整することで、無理のない成長が実現できます。
楽天市場では、同ジャンル・同価格帯の商品が多数存在します。
その中で選ばれるためには、単純な価格競争に陥らない工夫が必要です。
商品の付加価値やセット内容、保証、サポート体制など、自社ならではの強みを明確に打ち出すことで、価格以外の理由で選ばれる店舗を目指すことができます。
競合調査を行い、上位店舗がどのような訴求をしているのかを分析したうえで、自社の立ち位置を明確にすることが、安定した売上につながります。
ここでは、楽天市場の出店審査に落ちた場合の対処法を解説していきます。
楽天市場への出店審査は厳格であり、一度落ちてしまうと非常に落胆するものです。
しかし、落ちたからといって絶望する必要はありません。
多くの場合、再申請が可能です。
ただし、再申請する前には、最初に落ちた理由をしっかりと理解し、それを解消する必要があります。
審査に落ちた理由は、楽天市場のガイドライン違反や必要書類の不備、ビジネスモデルの不明瞭さなど多岐にわたります。
これらの問題を解消しない限り、再申請しても同じ結果になる可能性が高いです。
したがって、まずは落ちた理由を特定し、それに対する改善策を練ることが重要です。
出店審査に落ちた場合、すぐに再申請できるわけではありません。
多くの場合、一定期間の「クールダウン」が必要とされます。
この期間は楽天市場のポリシーによって異なる場合があり、具体的な期間については楽天市場のサポートに直接問い合わせることが最も確実です。
この「クールダウン」期間を有効に使うためには、まずは落ちた理由の改善に専念することが重要です。
必要な書類の再準備、ビジネスプランの見直し、ガイドラインに対する理解を深めるなど、出店審査に再挑戦するための準備をしっかりと行いましょう。
以上のように、出店審査に落ちた場合でも再申請が可能ですが、その前にしっかりと準備と改善が必要です。
特に、再申請までに必要な期間を有効に使って、次回は確実に審査に通過できるように努力することが重要です。
楽天市場に出店する際には、複数の費用が発生します。
初期費用や月額費用に加え、売上に応じたシステム利用料、楽天ポイントの原資負担、決済手数料などが必要です。
これらは出店プランや商材ジャンルによって異なり、単純な「固定費」だけで判断するのは危険です。
特に注意すべきなのは、月額費用だけでなく、売上が伸びるほど発生する変動費の存在です。
楽天市場は集客力が高い反面、広告やポイント施策を活用しなければ競合に埋もれやすい傾向があります。
そのため、出店前の段階で「最低限かかる費用」と「売上拡大のために必要な追加コスト」を分けてシミュレーションしておくことが、長期的な運営の安定につながります。
楽天市場では、出店者が目指す月間売上やページ作成の自由度に応じて3つの出店プランが用意されています。
各プランには異なる費用構造と機能があり、店舗の成長段階に合わせて選ぶことができます。
このプランは、ネットショップ運営の経験が少ない事業者に最適です。
月額25,000円(税別)で、年間一括払いとなります。登録可能な商品数は10,000商品までで、画像容量は1.5GBまでです。
システム利用料は、パソコンで3.5%~6.5%、モバイルで4.0%~7.0%と設定されています。
初めて楽天市場に出店する中小の店舗や個人経営者に特におすすめです。
目標月間売上が約178万円以上の事業者向けのプランです。
月額65,000円(税別)で、半年ごとの分割払いが可能です。登録可能商品数は50,000商品まで、画像容量は100GBまで利用できます。
システム利用料は、パソコンで2.0%~4.0%、モバイルで2.5%~4.5%です。
店舗の規模が拡大し、より多くの商品を登録したい場合や、売上を本格的に伸ばしたい事業者に適しています。
商品数が多く、画像容量が多く必要な事業者向けのプランです。
月額130,000円(税別)で、半年ごとの分割払いが可能です。登録可能商品数と画像容量は無制限で、大規模な店舗運営を考えている事業者に最適です。
システム利用料はスタンダードプランと同様で、パソコンで2.0%~4.0%、モバイルで2.5%~4.5%です。
このプランは、すでに楽天市場に出店しており、さらなる規模拡大を目指す事業者におすすめです。
▶︎楽天市場の出店費用について詳しくはこちら
楽天市場への出店に際して発生する費用は、初期登録費用、月額固定費、システム利用料など、さまざまな項目があります。
これらを理解することで、総コストを把握しやすくなります。
出店時に必要な初期登録費用は60,000円(税別)です。
この費用は出店審査やシステム設定にかかるもので、出店するプランにかかわらず一律です。
楽天会員の購入代金に応じたポイント付与分が発生します。
通常は購入代金(税抜)の1.0%が必要です。
アフィリエイト経由での売上に対して、2.6%~5.2%の手数料が発生します。
この手数料は、アフィリエイトを利用した販売促進にかかる費用です。
こちらは月間売上高の0.1%が必要です。
楽天市場内での取引の安全性を維持するための費用です。
R-Messeという楽天市場のサービスを利用するための月額固定費です。
「がんばれ!プラン」では3,000円、「スタンダードプラン」と「メガショッププラン」では5,000円(税別)が必要です。
※現在は無料期間中です(終了時期未定)
楽天市場での決済システムを利用する際にかかる費用で、月間決済高の2.5%~3.5%が必要です。

楽天へ出店するためには、まず審査に通過しないとスタートラインに立てません。
オープンまで長期戦になる可能性も十分に考えられますが、まず審査に通過するための準備を徹底して行い、地道に開店へ向かって歩みを進めていきましょう。
なお、無事審査に通過し出店できたあとは、目標の売上を達成するための運営に入ります。そこでできるだけ短期間で結果を出し、長期的に売上を築きたいといった方も多いでしょう。
弊社では、商品ページ作成から商品撮影まで販売・売上アップに必要なことはすべてサポートしています。
売上を飛躍的に拡大させたい、着実に伸ばしていきたいという方は、ぜひお気軽にご相談ください。
楽天市場出店の審査期間は?
出店申込からオープンまでの目安期間は、4週間から2ヶ月、長くて3ヶ月です。 オープンまで長期戦になる可能性も十分に考えられますが、まず審査に通過するための準備を徹底して行いましょう。
会社員として働いていますが、副業として楽天市場にネットショップを出店することはできますか?
個人の副業による出店はできません。開業届を提出している個人事業主の場合はほかの条件審査に引っかからなければ出店が可能です。 個人事業主の場合は出店審査に下記の書類も必要です。 ●住民票・印鑑証明書(共に契約開始日より3ヶ月以内に発行されたもの) ●実店舗の写真 その他必要書類につきましては、本コラムの「楽天市場の出店審査に必要な書類一覧」をご覧ください。弊社のコラムには楽天市場での出店方法マニュアルも公開しています。

執筆者
柴田 達郎
EC業界歴15年。大手アパレル会社に入社後ECサイトをゼロから立ち上げを行い10億規模までスケール。
その後、大手美容家電メーカーに入社し、主にマッサージガンなど美容家電のECサイト運営責任者を担当。
多様なモールでの販売戦略、データ分析を通じた売上拡大、広告運用やCRMにおいても成果を上げ、売上数十億円達成。

編集者
井家大慈
2022年に食品メーカーへ入社し、1年で店舗運営責任者に昇格。EC事業部では販促施策、フルフィルメント改善、商品開発、広告運用、新規店舗出店など幅広く担当し、楽天市場・Yahoo!ショッピング・Qoo10など複数のモールでの運営を経験。3年間で月商を15倍に成長させ、Qoo10では食品ながら他モールと同等の売り上げ規模を達成。EC業界の可能性を感じ、株式会社ピュアフラットへ入社。現在は食品、ヘアケア、家電、インテリア、生活雑貨など多様なジャンルのクライアントを支援し、売上拡大や課題解決に取り組んでいる。

監修者
高杉 史郎
PR会社にて大手企業の売上促進プロジェクトを多数担当し、事業部責任者として新規開拓とマーケティングに従事。
「本当にいいものをキチンと届けられる世の中を作りたい」という考えに共感し、ピュアフラットに入社。
企業のEC売上を飛躍的に伸ばし、MVPを受賞。EC未経験のクライアントに対しても 寄り添ったうえで成功に導けるサポートを心がけております。