楽天市場への出店方法完全ガイド|費用や審査基準も解説
2025.02.28
更新日: 2026.1.9
「楽天市場の定期購入を利用したいけど設定方法が分からない」
「定期購入を利用するメリットはある?」
上記のように、楽天市場の定期購入システムに関する悩みを抱えている方も多いでしょう。
この記事では、楽天市場の定期購入システムの設定方法や導入時の注意点、売上アップのコツを解説します。また、顧客側とショップ側のメリットやデメリット、定期購入におすすめの商品も紹介します。
本記事の内容を参考にしつつ、楽天市場の定期購入システムを導入して売上アップを目指しましょう。
目次
定期購入とは、その名の通り一定の期間、定期的に商品を購入するシステムです。楽天市場の定期購入システムの正式名称は「定期購入・頒布会サービス」です。
例えば、1ヶ月周期の定期購入であれば、1月1日に1回目を配送し、2月1日に2回目を配送します。定期購入を解約しない限り継続する仕組みです。そのため、自社商品の販売促進や継続的なリピート購入に効果的です。
定期購入は、決まった頻度で消費する商品を取り扱うショップと非常に相性がよく、「買い忘れの防止」「タイミングの安定」「ストック管理の簡略化」という点から、ユーザーの満足度向上にもつながります。
また、2025年のリニューアルにより、定期購入専用の申込料や月額利用料が廃止され、店舗側が導入しやすい環境が整ったことも大きな特徴です。さらに、楽天市場側でも定期購入のユーザビリティを改善しており、以下のような仕組みへと変化しています。
このように、楽天市場の定期購入は「ユーザーに便利で、ショップにとっても売上の安定につながる」双方向にメリットのあるサービスです。
2025年3月に楽天市場の定期購入サービスが大幅に刷新され、店舗・ユーザー双方の利便性が大きく向上しました。
ここでは、変更点を一目で理解できるよう、要点をまとめました。
<ショップ(出店者)向けの主な変更点>
| 月額利用料 | 5,000円(税別) | 無料化/申込不要に | 導入コストがゼロになり導入ハードルが低下 |
|---|---|---|---|
| 登録画面 | 通常商品と別画面 | 統合され1つの画面で管理 | 設定作業が大幅に効率化 |
| 制約 | 画像3枚まで/カタログID不可など | 画像20枚・カタログID登録可 | 訴求力UP・商品管理が柔軟に |
| 定期購入価格 | 任意設定 | 通常価格より5%以上安く必須 | お得感が明確になり申込率UP |
| 注文確定 | 後日確定 | 申し込み当日に即日確定 | 在庫管理が安定・発送計画が立てやすい |
| 価格変更 | 既存ユーザーに反映不可 | 自動反映されメール通知 | 手動対応不要、トラブル防止 |
| 在庫連動 | 全回数分を一括引き落とし | 回ごとに引き落とし/不足時メール通知 | 在庫切れリスクの低減 |
| キャンセル受付 | 店舗が可否を設定 | 全店舗で常時受付可能に統一 | ユーザー安心感の向上 |
<ユーザー向けの主な変更点>
| 項目 | 変更内容 | ユーザー側のメリット |
|---|---|---|
| 価格表示 | 通常価格・定期購入価格を同一画面に表示 | お得さが視覚的に伝わる/比較が簡単 |
| お届けサイクル | 店舗への問い合わせが必要 | ユーザー自身でサイクル・数量変更が可能に |
| 履歴確認 | PCのみ | スマホでも申し込み履歴を確認可能に |
| プロモーション | SPU対象外 | SPUポイント付与対象に(順次)/申込増加が期待 |
| 使い勝手 | 解約手続きが分かりにくい場合あり | キャンセル/変更が明確になり不安が軽減 |
今回のリニューアルにより、定期購入はこれまで以上に導入しやすく、継続してもらいやすい仕組みへと進化しました。費用面・管理画面・価格表示・変更手続きなど、多くの課題が解消されており、定期購入を活用した売上の安定化を狙いやすい環境が整っています。

楽天市場で定期購入を設定する方法は、以下の3ステップです。
ここからは、具体的な設定手順を詳しく解説します。
まず、RMSにログインし「店舗様向け情報・サービス」を選択します。表示された「オプション機能利用申込・解約」をクリックし「定期購入・頒布会購入」を選択すると、申し込みが可能です。
RMSで「店舗設定」を選択し「商品登録・更新」をクリックします。続いて「商品ページ設定」を選択して、画面上部の「定期購入商品登録」をクリックしましょう。
2025年3月のリニューアルにより、楽天市場の定期購入には明確な価格ルールが設けられました。
まずは、この章で扱うポイントを簡潔にまとめると次のようになります。
それぞれのポイントを詳しく解説します。
リニューアル後、定期購入価格は必ず 通常価格の5%以上割引した価格 にする必要があります。
例:通常:3,000円 → 定期購入:2,850円(5%OFF)以上
ユーザーが割引のメリットを明確に感じられるよう、基準が統一されました。(※酒類・たばこ等の一部ジャンルは除外。)
お得感が視覚的に伝わるように、表示方法も改善されています。
これにより、クリック率向上や申込率アップが期待できます。
従来は商品単位でしか価格設定ができませんでしたが、リニューアル後は SKUごとに定期購入価格を設定可能 になりました。
例:100g:2,000円(定期1,900円)
300g:4,500円(定期4,200円)
容量違い・色違いなどのバリエーションが多い商材で特に有効です。
以前は既存契約に反映されず手動対応が必要でしたが、今後は 通常価格の変更に合わせて定期購入価格も自動更新されます。
価格調整の手間が大幅に削減され、トラブル防止にもつながります。
楽天市場のセールやクーポン施策によって、「セール時の通常購入価格 < 定期購入価格」となるケースが起きやすくなります。
これが発生すると、次のようなリスクが高まります。
セール時は必ず価格逆転が起きていないか確認することが重要です。
楽天市場の定期購入は、2025年のリニューアルにより スマートフォンからでも手続きが完結するようになり、確認・変更・解約が以前より分かりやすくなりました。
ここでは、ユーザーがよく求める操作を3つに分け、順番に紹介します。
「次の配送日はいつ?」「定期購入は何個で申し込んでいた?」といった確認は、以下の手順で簡単にチェックできます。
<手順>
スマートフォン/PCともに共通
<確認できる項目>
リニューアル後はスマホ版にも履歴画面が実装されたため、外出先でもすぐ確認できるようになっています。
「今月は減らしたい」「もう少し頻度を伸ばしたい」など、ユーザー自身で柔軟に調整できます。以前は店舗問い合わせが必須でしたが、現在は全てユーザー操作で完了します。
<変更手順>
<変更できる項目例>
変更反映タイミングは商品によって異なりますが、次回の注文確定日より前であれば反映される ケースが一般的です。
「今すぐ解約したい」「来月分だけ止めたい」というユーザーのために、解約操作もシンプルになっています。以前のように店舗に直接連絡する必要はなく、すべて楽天市場の画面で完結します。
<解約手順>
※「解約ボタンが見つからない」場合は、注文確定後で次回分が確定している可能性があります。
<注意点>
これらの手順と注意点を把握しておけば、必要なタイミングでスムーズに解約でき安心して利用できます。
楽天市場の定期購入では、通常の商品購入と比べて選択できる支払い方法に制限があります。
特に「自動で決済が実行される」という仕組み上、継続しやすい決済手段が優先されるため、選べる方法と選べない方法を事前に把握しておくことが大切です。
ここでは、定期購入で利用可能な決済方法と、それぞれの注意点をまとめました。
楽天市場の定期購入では、複数の決済方法に対応していますが、方式ごとにメリット・注意点が大きく異なります。
まずは下表で全体像を比較し、その後に補足ポイントを解説します。
| 決済方法 | 利用可否 | メリット | 注意点 | 継続率の傾向 |
|---|---|---|---|---|
| クレジットカード | 利用可 | ・自動決済で手間なし ・エラーが少ない・最も継続に向く |
・有効期限切れでエラー発生 ・カード更新時は登録変更が必要 |
高い(最優良) |
| 楽天バンク決済 | 利用可 | 楽天ユーザーに馴染みやすい | ・残高不足でエラーが起こりやすい ・再手続きが必要 |
中程度 |
| 代金引換 | 商品により利用可 | カードを持たない人も利用できる | ・受け取り必須で不在時はキャンセルに ・手数料負担が増える |
低い |
| コンビニ決済 | 一部店舗のみ利用可 | 現金派も利用できる | ・毎回支払いの手続きが必要 ・期限切れで未払いになりやすい |
低い |
総じて、楽天市場の定期購入ではユーザーにもショップにも最も相性が良いのはクレジットカード決済です。他の決済方法を併用しつつ、カード決済を中心に促すことで、安定した継続運用を実現できます。

楽天市場では、定期購入の利用を促すために複数のキャンペーンやポイント制度が活用できます。特に2025年のリニューアル後は、通常購入と同様にポイントが貯まりやすい仕組み が導入され、ユーザー側のメリットが大幅に強化されました。
ここでは、定期購入と相性の良い代表的な施策を3つ紹介します。
2025年のリニューアルから、定期購入でもSPU(スーパーポイントアッププログラム)の対象になります。
<ポイント付与の特徴>
特に楽天カード利用者・楽天モバイル利用者など、SPU倍率が高いユーザーにとっては定期購入を選ぶ理由が強まるため、ショップ側にとっても訴求力の高いポイントとなります。
楽天市場では、定期購入の利用拡大を目的として、「同月に3店舗以上の定期購入を利用するとポイント倍率がアップするキャンペーン」が実施される予定です。今後も継続的に開催される見込みがあり、ユーザーにとってよりポイントが貯まりやすい環境が整いつつあります。
<この施策のメリット>
ユーザーの心理として、「買い回りと同じ感覚で、3店舗に増やしたほうが得」という動機が生まれるため、定期購入の申し込みハードルが大きく下がるでしょう。
定期購入は「お買い物マラソン」の買い回り店舗数にはカウントされません。ただし、定期購入ページから 通常購入も選べる商品 の場合は、マラソン時に通常商品をカートへ入れれば買い回り計算に含めることができます。
<組み合わせのポイント>
そのためショップ側は、「マラソン中も定期購入価格がしっかり安くなる設計」を行う必要があります。
マラソン時でも「定期購入のほうが価格的に有利で、買い回りとは別にポイントも貯まる」という利点を明確に伝えることで、イベント中の解約や通常購入への移行を防ぎやすくなります。

ショップ側が楽天市場の定期購入システムを利用する際の、メリットとデメリットを解説します。
ショップ側が楽天市場の定期購入を導入するメリットは、以下の3つです。
それぞれのメリットを詳しく解説します。
定期購入ではなく通常の購入形態の場合は、ユーザーが任意のタイミングで購入するため売上の予測を立てづらくなります。しかし、ユーザーが月ごとで定期購入を利用すると、コンスタントに利益が上がるため、予測しやすいのが特徴です。
定期的に同じ金額の利益が入ってくるため、月ごとの利益予測を立てやすくなる点は大きなメリットです。月ごとの売上予測だけではなく、年単位の売上予測も高い精度で計算できるため、経営戦略を立てる際にも役立ちます。
定期購入に登録したユーザーが解約しない限りは、自動的に商品の発注が行われます。そのため、通常の購入よりも店舗の売上が安定します。
また、楽天市場に訪れるユーザー数は、ECサイトの中でもトップクラスです。楽天市場で定期購入の施策が上手くいけば、大きな売上が期待できるでしょう。
売上の安定化と同様に、楽天市場の定期購入システムによってユーザーの購入タイミングが一定になります。そのため、在庫が不足するタイミングを予想しやすくなります。
また、在庫の不足が予想されるタイミングで、必要な量だけ商品を仕入れられるため、無駄な在庫を抱える心配がありません。必要な量だけ在庫を用意できれば、在庫保管にかかるコストや物流に必要なコストの削減にもつながります。
ショップ側が楽天市場の定期購入を導入するデメリットは、以下の3つです。
基本的には、ユーザー側がメリットを感じなければ、定期購入を利用してもらえません。定期購入を契約すると、商品購入の自由度が低下する恐れがあるためです。
また、定期的に必要になる日用品であれば、ユーザーが定期購入を契約する可能性が高くなります。高額商品や日用品以外の商品の場合は、定期購入の契約に抵抗を感じるユーザーがほとんどです。
楽天市場の定期購入システムは、以下の支払い方法に対応しています。
クレジットカード以外の支払い方法にも対応していますが、定期購入システムとの相性はよくありません。銀行振込やコンビニ決済は自動で引き落とされないため、相性が悪く定期購入の便利さを失います。
また、クレジットカード決済以外の場合、支払い遅れや未払いなどの問題に発展するリスクも否定できません。そのため、クレジットカードを持たない顧客を取り入れるのは難しくなります。
楽天市場のランキングシステムは、短期的な売上増加をもとにしてランキングをつけています。そのため、長期的に一定の間隔で売上が出ている場合、ランキングに反映されづらいのが難点です。
セール期間中にキャンペーンなどを実施して、売上アップを狙う方法もありますが、定期購入のユーザーは参加率が高くありません。すでに定期購入している場合は、商品ページに訪れる機会も少なくなるため、短期的な売上増加は難しくなります。

楽天市場の定期購入システムに登録した場合に、顧客側が得られるメリットやデメリットを解説します。
ショップ側だけでなく、顧客側にとってもメリットやデメリットがあります。顧客側のメリットとデメリットを把握しておけば、定期購入システムを運用する際に役立つので確認しておきましょう。
顧客側が楽天市場の定期購入システムを利用するメリットは、以下の2つです。
それぞれのメリットを詳しく解説していきます。
定期購入に申し込めば、一定の間隔で商品が届きます。しかし、定期購入ではない場合は、商品を選択し決済する一連の操作を再び行う必要があります。
特に毎日使う日用品や食品などは、定期購入しておくと便利でしょう。「うっかり買い忘れてしまった」というミスが防げます。
ショップにもよりますが、定期購入の利用者限定で割引を実施しています。具体的には、初回限定割引や定期購入継続による割引などがあります。
定期購入にはまとめ買いプランもあるため、送料や商品価格を抑えられる場合もあります。
楽天市場の定期購入システムを利用する場合、顧客側のデメリットは以下の2つです。
それぞれのデメリットを詳しく解説していくので、顧客側のデメリットを改善する方法を探してみましょう。
定期購入システムは、解除しない限り商品が届き続けます。楽天市場の定期購入を解約するためには、ログインし「定期・予約購入申し込み履歴」から「申し込み内容の変更・キャンセル」を選択する必要があります。
また、「申し込み内容の変更・キャンセル」ボタンが表示されていない場合は、ショップに直接問い合わせなければなりません。楽天市場の定期購入システムで解約するまでの手続きは、顧客側にとって大きな手間となります。
参考:【定期購入・頒布会・予約購入】支払い方法・お届け先の変更、注文キャンセルについて|Rakuten
定期購入していても、毎回商品を使い切れるわけではありません。時期によって消耗のペースが変わる場合もあるため、必要以上の商品が届く可能性があります。
化粧品のように、使用期限が長いものであれば後からでも消費できます。しかし、食品のようにすぐに消費する必要があるものについては、溜めておきたくないと考える方は多いでしょう。
楽天市場の定期購入に関する注意点には、以下の2つがあります。
これらは運用トラブルにつながりやすいため、次の項目で具体的な理由や注意すべきポイントを詳しく解説します。
通常の商品と同様に、楽天市場の定期購入システムも楽天ポイントの設定が可能です。しかし、途中で設定を変更しても、顧客が解約するまで初回に設定したポイントが継続されます。
例えば、初回に楽天ポイントを5倍に設定していた場合、2回目以降も5倍のポイントが適用されます。高いポイントを設定すると、後悔する可能性もあるため注意しましょう。
楽天市場内で使用できるクーポンや楽天ポイントは、定期購入システムの都合上、利用ができません。楽天市場の定期購入システムでは、楽天ポイントを貯められますが、ポイントを使って支払うのは不可能です。
また、店舗の売上アップを狙ってクーポンを発券しても、通常商品にしか適用できない点に気を付けておきましょう。
楽天市場の定期購入システムに向いているおすすめの商材は、以下の通りです。
上記の商材は、定期的に必要となることが多いです。楽天市場の定期購入システムに向いています。特に化粧品や健康食品は、単価が高く中長期的に使用するものであるため、訴求しやすいです。定期購入システムを利用する際は、顧客側が定期的に必要になる商品かを見極めて、適切な商材を見つけましょう。
また、楽天市場の「定期購入サービス」にて、定期購入できる商品を一覧で確認できます。楽天市場では、以下の10のカテゴリーが用意されています。
どのような商品が出品されているのか、詳細ページはどうなっているのか確認すると、売上アップのヒントが見つかるでしょう。
楽天市場の定期購入システムで売上アップを目指すためのポイントは、以下の3つです。
これらの施策を組み合わせることで、定期購入の申し込み率と継続率をどちらも高めやすくなります。
ユーザーが定期購入システム自体を認知していなければ、定期購入を利用してもらえません。売上アップを目指す場合は、楽天の定期購入システムを認知してもらうことが重要です。
例えば、定期購入システムを紹介したチラシを、通常購入商品に同梱しておくことなどが挙げられます。
そのほか、メールマガジンで定期購入システムを紹介する方法も取り入れてみましょう。楽天市場には、過去に自社の商品を購入してくれたユーザーに、メールを配信できるシステム「メール配信(R-Mail)」があります。
同梱物やメールマガジンで紹介する場合は、ユーザーが定期購入を利用するメリットを記載しておくのがおすすめです。「毎回注文する必要がない」「まとめ買いでお得になる」など、ユーザー側の利点を記載すると興味を持ってもらいやすくなります。
また、以下の記事では楽天市場のメールマガジンについて詳しく解説しています。
関連記事:楽天メルマガを攻略!利用できるメールの種類と3つの活用方法とは?
ユーザーが定期購入のシステムを認知していても、定期購入によるメリットを感じなければ利用してもらえません。定期購入の便利さを理解してもらうには、ユーザーに実際に利用してもらうのが効果的です。
そのため、楽天市場の定期購入で1回目の購入ハードルを下げることが大切です。初回の定期購入限定で、値下げをしたり、プレゼントをつけたりするなどの方法で、利用者を増やしましょう。
また、2回目以降の定期購入でも5%割引などの特典を付けておくと、継続率を高めるのに役立つのでおすすめです。
1回の購入ハードルを下げて定期購入に登録してもらっても、すぐに解約されてしまっては意味がありません。長期的に楽天市場の定期購入を利用してもらうために、ユーザーからの解約理由を集めておくと役立ちます。
具体的には、解約手続きフォームに、解約理由の設問を用意するとスムーズでしょう。自由記入欄もあると解約理由が明確になります。
この記事では、楽天市場の定期購入システムについて詳しく解説しました。楽天市場の定期購入システムは上手く使うと、売上アップにつながります。同梱物やメールマガジンで紹介したり、1回目の購入のハードルを下げたりして、定期購入者を増やすようにしましょう。
また、楽天市場の定期購入についてお悩みなら、ピュアフラットにご相談ください。
弊社は、EC事業に特化したマーケティング会社であり、各プラットフォームごとに専門のコンサルタントが在籍しています。楽天市場出身者のメンバーを中心として、培ったノウハウを活かした丁寧なサポート体制を整えています。
弊社と契約後の売上アップ率は平均372%と高い水準であり、効率的に短期間で売上アップが可能です。効率的かつ短期間で売上アップを目指せる弊社独自のコンサルティングで、楽天市場の定期購入を成功させましょう。
初回相談は無料です。興味を持っていただけた方は、ぜひ一度お問い合わせください。
執筆者
柴田 達郎
EC業界歴15年。大手アパレル会社に入社後ECサイトをゼロから立ち上げを行い10億規模までスケール。
その後、大手美容家電メーカーに入社し、主にマッサージガンなど美容家電のECサイト運営責任者を担当。
多様なモールでの販売戦略、データ分析を通じた売上拡大、広告運用やCRMにおいても成果を上げ、売上数十億円達成。
編集者
井家大慈
2022年に食品メーカーへ入社し、1年で店舗運営責任者に昇格。EC事業部では販促施策、フルフィルメント改善、商品開発、広告運用、新規店舗出店など幅広く担当し、楽天市場・Yahoo!ショッピング・Qoo10など複数のモールでの運営を経験。3年間で月商を15倍に成長させ、Qoo10では食品ながら他モールと同等の売り上げ規模を達成。EC業界の可能性を感じ、株式会社ピュアフラットへ入社。現在は食品、ヘアケア、家電、インテリア、生活雑貨など多様なジャンルのクライアントを支援し、売上拡大や課題解決に取り組んでいる。
監修者
高杉 史郎
PR会社にて大手企業の売上促進プロジェクトを多数担当し、事業部責任者として新規開拓とマーケティングに従事。
「本当にいいものをキチンと届けられる世の中を作りたい」という考えに共感し、ピュアフラットに入社。
企業のEC売上を飛躍的に伸ばし、MVPを受賞。EC未経験のクライアントに対しても 寄り添ったうえで成功に導けるサポートを心がけております。